Feb 28, 2018

vegan(ヴィーガン)完全菜食主義について

こんにちは、akiです。

 

今日はveganヴィーガン(完全菜食主義)について

私の考えを書きたいと思います。

 

長くなりますので興味のある方だけ続きを読んで下さいね。

 

 

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veganヴィーガンとは?

ベジタリアンの中には魚は食べるフィッシュベジタリアンや、

乳製品は食べるラクトベジタリアン、

卵は食べるオボベジタリアン、

などがありますが、

veganヴィーガンは完全菜食主義。

 

数多くいるベジタリアンの中で1番厳格で厳しいのが

veganヴィーガンです。

 

肉、魚、卵、乳製品、はちみつ、、、、

動物性の物は全てNGです。

 

革製品なども使わない人もいれば、

食べ物だけの人もいます。

 

 

なぜveganヴィーガンになるのか?

理由は様々ですが、

宗教上の理由

環境問題の為

健康の為

動物愛護の為

などが多いでしょうか。

 

 

なぜ私はveganヴィーガンになったのか?

私は家での食事はveganヴィーガンで4年ほど経ちました。

なぜveganヴィーガンになったのか?

きっかけは体のトレーニングをしていて、

食について学び直し、何を食べるのか?を真剣に考えたことでした。

そして同じ頃、屠殺のビデオを見てしまったことでした。

元々私は動物が好きでした。

 

スーパーに並んでいるお肉を動物だと感じたことはそれまで1度も

なかったのです。

綺麗にお肉として売られていたから。

当り前に誰かが殺して捌いてくれていたのですが、

気にも留めていませんでした。

 

中国では犬を食べる地域がありますね、

日本でも馬を食べますね、

私にとっては犬も馬も食べる存在ではありません。

(乗馬を習っていたので)

では豚や牛は犬(ペット)や馬と何が違うのでしょう?

そんな疑問もあり私はお肉が食べられなくなりました。

 

人間がお肉を食べる為に割と残酷な方法でお肉は作られています。

ホルモン剤や抗生物質を投与され不衛生な場所で、

殺される為に育てられます。

養殖のお魚も、卵も、牛乳も同じです。

 

自分の手で殺せないものを食べる違和感を感じ、

お肉を食べなくなりました。

 

魚は自分で捌けるので食べていましたが、

そのうち食べなくなりました。

 

そして色々と知識を深めていくと、

牛や豚、鶏は遺伝子組み換えの餌を食べていることが

多いことも知りました。

 

知らず知らずの内に遺伝子組み換えのものを食べさせられている

のは怖いことだと思います。

 

発がん性はありますし、DNAにも異常をきたしますから。

 

そして、肉を育てることはとても効率が悪く、たくさんの水を必要とし、

たくさんのCO2を出しますので、地球環境にもよくないのです。

 

自分の健康の為にも、

地球環境の為にも、

veganヴィーガンがいいと選択し、

そうしています。

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veganヴィーガンを続けてみて思った事

周りの反応は様々で、

仲の良い友達は理解してくれ、

私との外食に気を使ってくれました。

 

しかし、中には変な宗教に入ったんじゃないかと、

距離を置く人もいました。

勿論宗教には入ってませんが!笑

 

私自身も外食だと食べられるところがあまりなくて、

面倒なのであまり外食をしなくなり、

限られた人としか食事に行かなくなり、

世界が狭まっている感じがしました。

 

私はいい意味で他の人が食べているものが気になりません。

veganヴィーガンを押し付ける気持ちもないし、

目の前で肉を食べられても気になりません。

(ただ安い肉なんかは体に良くないのになぁ・・・とは思っていますが、笑)

その人が選んで食べているものをとやかく言う筋合いはないですし、

人には色々なタイプがありますので、

みんな好きなものを食べたらいい!

そう思っているからです。

 

でも、相手にとっては、veganヴィーガンの人を前にお肉を食べる

という事が 悪いこと に思う人もいるのですね。

なので、

「私はまだveganヴィーガンになれなくて・・・」

などと言う友達もいました。

 

そんなこと言う必要ないと思うのです。

別にveganヴィーガンが偉いわけでもなんでもないんですから。

 

そしてヴィーガンの人の中には肉食の人に攻撃的な人もたまにいますね。

まだ肉なんか食べてるの?

動物を殺すのはよくない、残酷だ!と。

 

veganヴィーガンで、体調がいい人もいると思います。

でもveganヴィーガン食が体に合わない人もいると思います。

 

なので、地球上のみんなが肉を食べなくなるなんて私が生きてるうちには

ないことだとわかっています。

 

私はveganヴィーガン食がすごくいいと思って続けています。

健康にも、環境問題にも。

でも知識のない始めの頃は体重が落ちてしまい激やせしてしまい、

みんなに心配されましたが、笑

(フルーツとサラダしか食べていなかったので、笑)

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そして鬱にもなりました。

同じころ、ショックなことが起きたのは事実ですが、

あの精神的状態は異常でした。

中々立ち直れずに死にそうになりました。笑

今思うと栄養不足だったと思います。

急に葉っぱばかりに変えたから・・・笑

 

それでも私はveganヴィーガンを選び続けていました。

知識がないのは危険ですね。

 

私はveganヴィーガン生活の中で動物性食品を食べたい!

と思うことはよくありました。笑

 

味が嫌いなわけではないのでね。チーズとか!!

 

始めのほうは肉などを食べたくなると罪悪感がすごくあり、

別に食べてもいいのに(自分で選んでるだけだから)

自分で決めたルールになってしまい、

それを守れない自分に自己嫌悪になったりして辛い時期もありました。

 

この日本でveganヴィーガンを続けていく難しさも知りました。

 

食事は全て自分で作らなければならないので、

疲れてる日はコンビニでお弁当!とかできませんから。笑

海外と比べるとスーパーで冷凍のヴィーガンピザとかも日本では売っていませんし。

 

あとは、veganヴィーガンを発信することによる

排他的な感じとういうか分離感というか。

 

優しい言い回しをしたコントロールというか。

菜食主義と肉食者の隔たり。を感じたりしました。

 

人間は生まれてきた時から環境を破壊しているし、

沢山の命を奪って生きている。

そうしないと生きていけない。

光だけでは生きていけない。

陰と陽を受け入れる。

人間は生まれた時から罪悪感があるのかもしれない。

 

今の畜産業の実態を知った上で、

自分の世界から排除することもできる。

見ないことにもできる。

 

でもよりよくしていく為にできることはないのか?

もう少しマシにしていくことはできないのか?

みんなが平和に安心して食べることができないだろうか?

 

自分にできる範囲で無理せず楽しみながら光に目を向けて、自分の世界を選択できたらな、と思います。

将来的にはどこのレストランでも菜食が選べるといいな、と思う。

そして肉食の人にとっては、自然に育てられた安心して食べられるお肉やお魚が選べたらいいな、

とも思う。

 

偏った考え方は違う考えを排除し、敵対しがちです。

絶対に自分が正しい!と正義を振りかざします。

その人にとってはそれが真実であり正義です。

 

世界の争いは大体宗教の違いであり考え方の違いです。

みんな信じている世界が違うしそもそも違って当たり前。

完全には分かり合えないかもしれませんが、

少しでも歩み寄れたら・・・

尊重し合えたら・・・

世界は変わるかもしれないなぁと思います。

そういうことを菜食を通じて考えています。

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私は基本的にveganヴィーガン食が好きですし、

基本的にベジタリアンですが、

私はチーズとホタテやカニなどが好きだったので、

どうしても食べたいと思った時には、人生の楽しみとして感謝しながら、

それを自分に許すという事をしています。

 

友達との外食もそうです。

旅行の時もそうです。

私は海外旅行が好きで、その土地の人の暮らしや、

文化などに興味があります。

 

どういうものを好んで食べているのか?

それにはどんな意味があるのか?

知りたいし体験したいからです。

 

何も現状を知らず無意識に食べるという事と、

知ったうえで食べるという事には差があると思っています。

たまになら毒もいいのかも・・・

解毒できる体を信頼して。

 

本当に自分の身体に必要なものは自分の身体が知っていると思います。

食べたいものを食べる、それが一番ですね。

お肉が必要な体の人もいると思いますし、

そうでない人もいると思います。

 

私はveganヴィーガン生活の中でたくさんのことを学びました。

 

でも最近は不思議と卵もチーズもカニも食べたいと思いません。

 

やっぱりveganヴィーガン食が好きですし、

今の私の体と心の状態に合っているのだと思います。

 

人それぞれ体質が違うので、

必要なものはみんな違うと思いますが、

偏見を持たず自分に合った食事を自分で理解して選択できるといいな

と思います。

 

 

LOVE

 

 

aki

 

 

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