Mar 28, 2018

空海さんに会いに奥の院へ行く

こんにちは、akiです!

 

空海さんに会いにいよいよ奥の院へ行きます。

 

 

スポンサーリンク

 

 

金剛三昧院からお土産屋さんなどを見ながら一の橋まで歩きました。

お土産みたりしながらゆっくり行っても一の橋まで1時間かからない位だったと

思います。

 

お香のお店や、ごま豆腐の店、和菓子屋などたくさんあって

面白かったですよ!

 

有名な焼きもちもあってとっても美味しかったです!

焼いたお餅が香ばしくて少し塩気があって美味しかった♡

 

 

高野山では有名なごま豆腐も。

 

 

 

奥の院 一の橋

奥の院正式な参拝ルートは一の橋から。

一の橋から有名な戦国武将のお墓などかたくさんある

杉並木を歩きます。

立派な杉の木が多かったです。

 

 

スポンサーリンク

 

一の橋から御廟橋まで色々見どころがあるのですが、

写真を撮る気にならなかったので、

説明だけ少ししておきますね!

 

中の橋

この下に流れる河は金の河と呼ばれ、

金は死という意味らしく、

三途の河ということで、これより先は死の世界ということらしいです。

 

 

汗かき地蔵

中の橋すぐに汗かき地蔵があり、

みんなの苦しみなどを引き受けて汗をかきながら耐えていると

いうことのようです。

 

姿見の井戸

この井戸を覗いて顔が映らなかったら3年以内の命と言われている

井戸があります。

お地蔵さんの隣にあります。

 

弥勒石

格子の隙間から手を入れて石を持ち上げることができたら

願いが叶うとされているようです。

 

水かけ地蔵

聖域にはいる時に禊をしてから行くのですが、

参拝者がみんな水を浴びることはできないので、

代わりにここの方たちい水をかけ清める、ということのようです。

後は、先祖供養の意味もあるとのことです。

 

 

嘗試(あじみ)地蔵

御供所で作った空海さんのお食事を地蔵尊に味見していただいて、

御廟へ運びます。

 

御廟橋

ここから先は神聖な霊域なので、写真撮影禁止です。

飲食も禁止。

ここまで空海さんがお迎えに来てくれているらしいので1礼して進みます。

 

御廟橋を渡ると空気が本当に変わります!

柔らかい空気になりました。

よく来られましたね、と空海さんが優しく出迎えてくれた気がしました。

 

灯篭堂という灯篭がたくさんあるお堂がすごく綺麗で神秘的で

居心地が良かったです。

 

お守りもありましたが一つだけいただき

 

私は護摩焚きしてもらうために護摩木を

書きました。

 

お坊さんたちも優しく親切で気持ちよく参拝できました。

 

御衣きれ お守り

空海さんのお召し物を1年に1度春分の日に取り替える行事があるのですが、

その御衣を小さくカットしてお守りにするそうなんです。

販売は毎年4月頃。

御衣きれお守り まだないですよね~?と聞いてみると、

やはりまだなくて、しかし奥の院に電話して確認してみて、

販売開始していれば郵送で送ってくださるようです。

 

御衣きれ狙いの方は4月くらいに訪れるのがベストかもしれませんね!

 

 

密教法具

密教法具が欲しかったのですが、

お寺では見つけられなかったんで、

フラッと立ち寄ったお土産屋さんでお守りとして小さなレプリカを買いました!

 

五鈷杵、独鈷杵、三鈷杵のセット。

 

密教法具は宇宙と繋がったり、エネルギー(気)の流れを整えたり、

邪気を払ったりするのに使うもののようです。

 

こんなに小さくても手に持ってみるとエネルギーの違いを感じました!

瞑想時に使ってみて変化を見てみたいと思います!

 

 

塗香

高野山のお寺には塗香が置いてあるところが多かったです。

塗香はお清めの効果があります。

 

奥の院の香りと白檀を買ってきました。

 

私はたまに人の変な気をもらってしまい、

キツイ時があるので、塩で清めていたのですが、

塩よりも塗香のほうが浄化作用が強いらしいです。

粉のお香なのでお寺っぽい香りがします。

 

帰りは中の橋の辺りから左に曲がり歩いていくと、

沢山の企業の供養塔が並んでいます。

そこを歩いていくとバス通りに出るので帰りはバスで帰ります。

 

千手院橋で降りて本日の宿、福智院へ向かいます。

 

 

 

 

LOVE

 

 

 

aki

 

 

 

スポンサーリンク

スポンサーリンク

関連記事

Comment





Comment